Upworkを利用するメリット

私は海外のクラウドソーシングの中でもUpworkを利用しています。今回はUpworkを利用するメリットを紹介します。

仕事が多い

海外のクラウドソーシングでは世界中のクライアントが登録しています。ほとんどの仕事で英語スキルが必要なのではないかと思われがちですが、意外と日本人向けの仕事がたくさんあります。

]翻訳の仕事だけではなく、リンクビルディング、SEOライティングなど簡単にできる仕事がたくさんあるので、フリーランスとして活動し始めたばかりの人でも気軽に仕事を受注することができます。

単価が高い

日本のクラウドソーシングを見ていると、びっくりするくらい単価が安いことがあります。ライティングの文字単価が0.1円などの仕事が多く、なかなか稼ぎにくいのが実情です。

しかし、Upworkでは文字単価1円以上の仕事がたくさんあり、まとまった金額を稼ぐことができます。

また、あらかじめ設定されている単価が安い場合でも、交渉をすると単価をあげてくれることもたくさんあります。私の経験上ですが、日本人のクライアントよりも海外クライアントの方が単価交渉に応じてくれやすいという印象があります。お金の話についても海外クライアントの方がオープンです。

ただし、単価は国によって大きく異なるという点をおさえておかなければいけません。ヨーロッパやアメリカ、オーストラリアは日本と物価が同じ、またはそれ以上なので仕事の単価も高い傾向があります。

一方インドやアジア諸国は、単価が非常に安いので稼ぎたい人には向きません。

競合が少ない

海外のクラウドソーシングを使っている日本人の数はそこまで多くはありません。日本のクラウドソーシングを利用していると応募者が多数であるため、選考で落とされてしまうこともあるでしょう。

しかし、海外のクラウドソーシングでは応募者がそこまで多くないため、仕事に応募すると高確率で採用してもらうことができます。そのため、クライアント探しに余計な時間を費やす必要がないのです。

まとめ

海外のクラウドソーシングを利用するには英語でのコミュニケーションが必須です。しかし、海外と仕事をすればより多くの仕事がありますし、単価が高い仕事を見つけやすいのが特徴です。

日本のクラウドソーシングでなかなか収入が増えないという人は、海外のクラウドソーシングを利用してみるといいでしょう。特にUpworkは世界中で登録者数が多いのでおすすめです。

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