AWSでWEBシステムを構築する基本を理解するのに使ったテキストと勉強のメモです。

対象の読者:AWSでWEBシステムを構築することを始めたい人

はじめに

AWSを利用したWEBシステムを運用保守しています。WEBシステムはLaravelのフレームワークを使っています。AWSの運用保守については他社へ委託しています。

AWSの知見を増やしてく目的で、AWSの基本を勉強しました。

勉強方法や使ったテキストサイトの情報を共有します。

AWSの基本を身につけるために行ったこと

最初にAWSのアカウント作成しました。

作成したAWSのアカウントで、テキストを参考に実際にAWSを動かしてみました。

何か技術的な勉強をする場合は、基本のテキストを参考にしながらに実際に環境を動かしてみることが大事です。

AWSのアカウント作成

AWSはアカウントを作成するだけでは料金はかかりません。まずはアカウントを作成しましょう。

AWS アカウント作成の流れ | AWS
日本のお客様に AWS アカウント作成の手順とポイントをステップバイステップでご紹介します。

AWSの無料アカウントを作成すると、1年間の無料利用枠を利用することができます。

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AWSの認定試験からAWSの基本を学べるテキストを見つける。

AWSの認定試験には3つのレベルがあります。

Foundational、Associate、Professionalです。Foundationalが一番基本的なAWSの知識を学ぶことができます。

Foundationalでは、クラウドプラクティショナーの認定試験があります。

利用したテキスト(AWS認定 クラウドプラクティショナー)

AWS認定資格試験テキスト AWS認定 クラウドプラクティショナー

クラウドプラクティショナーでは、アーキテクト、開発者、運用担当者で必要なAWSの基本を学ぶことができます。

クラウドプラクティショナーの認定試験で学べることです。

  • クラウドの概念
  • セキュリティ
  • テクノロジー
  • 請求と料金

このテキストを使えば、基本的なWEBシステムをAWSを使って構築できるようになります。

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