海外のクラウドソーシングサービス6社を紹介

Upwork

アップワークは日本でも名の知れたクラウドソーシングサービスの1つでアメリカに本社を置きます。

短い期間でこなす「タスク」や継続的に行う「プロジェクト」、フルタイム働く「契約社員」と仕事内容も多岐にわたります。

日本のクラウドソーシングサービスに近く、登録者は自分のプロフィールを編集し、自分に合った仕事を選び出すことも可能です。登録者は自分の実力を証明する方法の1つとしてテストを受けランク付けをすることができます。

仕事内容はライターやウェブ開発、電話サポートなど。これも日本のクラウドソーシングサービスの仕事内容に酷似していますね。日本人が利用するには抵抗なくできるサービスと言えます。

Fiverr

2010年に設立されイスラエルのテルアビブに拠点を置いています。会社名にあるように5ドルで様々な仕事を売り買いすることが出来ます。

その仕事内容はユニークです。

例えば「彼女の誕生日に歌を歌ってもらう」という仕事や「スカイプで中国語を教えてもらう」という仕事などがあります。

アカウントの作成にはFacebookやGoogleが利用できます。

5ドルであれば自分の考えた仕事を世界中の人々に請け負ってもらえるチャンスがあるのです。

もちろん日本に関連した仕事も存在し、「日本料理のレシピを教えてあげる」などの仕事は人気が高いです。

Design crowd

参加者75万人を超えるオーストラリアの企業です。

名前の通り、ロゴや名刺、ウェブなどのデザインを発注・受注しています。低価格・数時間で完了する仕事をメインとしコンペ形式を多用しています。

クライアントがプロジェクトの詳細を説明すると、世界中のデザイナーがアイデアを出し合います。

またデザイナーがランキングで格付けされているのが特徴で、それを見て仕事を発注することが出来ます。

約10万の企業が現在Design crowdを選択しています。ヤフーやスマートカンパニーなどの大企業もその中に含まれます。

Chaordix

参加者115万人を超えるカナダのソフトウェア企業です。

独自のプラットフォームを駆使し、ファンとのつながりやデータの共有をすることでスマートグループを構築することに成功しました。

通常のクラウドソーシングサイトのようにユーザー登録をして仕事を発注・受注するシステムではなく、企業が抱える問題に対して直接ガイドを行います。

企業が抱える問題に一般の人々が関わる事が出来る形を確立した希有なサービスと言えます。

過去にはアメリカの大企業アメリカンエアーラインがこのサービスを利用し、より質の高い自社戦略を構築することに成功しました。

ZOOPPA

参加者21万人を超えるイタリアの企業です。

基本はコンペ方式で、クライアントが提案したものを作成し、作品が選ばれれば「クライアントアワーズ」として報酬が頂けます。

特別なのはコンペで選ばれなくても、ユーザー間にて投票が行われ票数が集まると報酬が頂ける点です。

仕事内容はフィルムメーカーやアニメーター、グラフィックデザイナーなどが活躍できるデザイン系が多いです。

このZOOPPAを利用している企業は多く、Amazon、IBM、マイクロソフトなど日本にまで名をとどろかせる大企業もその中に含まれます。

Freelancer

参加者1000万人以上を誇るオーストラリアのクラウドソーシング企業です。

仕事内容としてはグラフィックデザインや翻訳、データ入力など多岐にわたります。

仕事形態としては時給制か固定制かをクライアントが決め、ユーザーはそれに沿って選択することが出来ます。仕事内容が順調に進んでいるかなどをチャットで細かくチェックし、仕事の遅れ具合を把握しています。

仕事が終わったあとはクライアントとユーザーそれぞれを評価し、次の仕事に生かします。またメンバーシッププランという制度を導入しています。これは有料会員になることで手数料が安くなったりする制度です。

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