【体験談】海外のクラウドソーシングに仕事を発注する

本業が英語を使う機会の多い仕事です。英語を使う仕事のやり取りは、自分の部署では自分の役目です。英語自体は慣れていますし、それなりに相手に自分の意志を伝える事もできると自負していました。

しかし海外のクラウドソーシングに仕事を発注するということは、それだけの英語のスキルだけで難しいということかもしれません。

クラウドソーシングに仕事を発注するきっかけ

収入のメインを占める本業はありますが、その他にもちょっとした副業をやっています。ネットを利用しての副業です。

小遣い程度の稼ぎを期待して始めましたが、収入もそこそこのあるので結構力を入れ始めたのです。

副業としてクラウドソーシングを利用していたので、今度は発注側としてクラウドソーシングを使ってみようと思いました。

時間削減のため、ちょっとしたデータ収集とかまとめ記事はクラウドソーシングで仕事を発注し始めたのもその頃からです。

データの収集など、本当に時間がかかるのでクラウドソーシングというのはありがたいシステムですね。

ただまとめ記事の方で、英語などの知識と文章作りが必要になってきたのです。

日本の会社を通して募集もしましたが、ちょっと希望に合う人材が見つかりませんでした。

なので思い切って、海外のクラウドソーシングを使ってみることにしたのです。

先達からの注意を聞いてみた

副業仲間には、以前から海外の会社に発注している人もいました。

海外のクラウドソーシングで仕事を発注する前に、副業業仲間に、使い勝手とか注意すべきことを聞いてみたのです。

何よりも言われたのが、まず会社を選ぶことです。多少手数料がかかっても、信用のあるソーシング会社を利用すべきだと言われました。

次に発注の時の注意点もいくつか聞きました。支払いのことなどですね。

先払いは厳禁、下手すると逃げられる危険性があるとのことでした。まあこれは、海外だけではないと思います。

ただ全額の後払いも、引き受けてが見つからない可能性があるので、これも勧められないとのことでした。

どれも考えてみると、日本の会社を利用するときと同じ注意だと思ったのですが、もしトラブルが起きた場合の処置が日本よりも面倒だと言われたのです。

トラブル時のことは常に頭において

トラブルについても、実際日本の会社でも起きる可能性のあることです。

しかし海外の会社を通して、海外在住の人材に仕事を発注してトラブルになった場合、会社との交渉も当事者との交渉も基本英語になります。

その点だけでも、大きな手間になってしまいます。また海外の受注者の場合、問題が起きた場合その点について追求してくる人が多いということです。

契約時に支払いなどのことを曖昧にしたりすると、これが後々トラブルに発展することもあるのです。

自分の場合はそのあたり、先輩諸氏に注意事項として聞いていましたので、支払いの件についてのトラブルは被らずに今のところ済んでいます。

お金が絡むわけですし、また出来上がった仕事の良し悪しでも、受注者やソーシングの会社とトラブルが起きやすいものです。

直接顔合わせての仕事でない分、そして母国語での交渉ができないと言うこと頭において、発注することが大事ですね。

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