99designsでロゴ作成の仕事を発注した時の体験談

個人のブログにロゴを表示することを検討していました。噂には聞いていた99designsのクラウドサービスを利用してロゴの意匠修正をしてみることにしました。

99designsで、たった$15でしかも1時以内にロゴの意匠修正をしてくれるという話。これがが本当なのか検証するために、99designsを利用してみる事にしました。

99designsとは?

99designsでは、デザイナーは世界中にいるため、年間365日24時どんなときでも1時以内の完了をサポートしてくれます。

99designsの抱える273370人のデザイナーの中から、スキルや稼働時を加味してSwiftly担当デザイナーがアサインされています。

*Swiftlyは、99designs(格安のコンペ形式でロゴを制作可能なクラウドソーシング)が用意する付属サービスです。

99designsのデザイナーに依頼したこと

自分で行ったこと

パワポを使って簡単なロゴのイメージを作成しました。

デザイナーに依頼したこと

作成したロゴを透明バックグラウンドにして、PNGとPSDフォーマットに変換してもらいました

これまでのクラウドサービスでは、タスクを分けることができない。

ロゴ修正・名刺修正・写真のリサイジングとクロッピング・アートワークのベクトル化・写真のレタッチ・パワポ修正・バナー広告修正・アイコンのリサイズと修正・意匠の中のコピー修正・広告テンプレート修正・ファイルフォーマット改変。

このようなクリエイティブワークというのは、発注側のブリーフが曖昧な事が多く、受注側は後々の細かい付け足しリクエストの見込みに準備値段と日程にゆとりを持たせ、危険性を回避するのが常でした。

ゼロからのロゴ制作の場合ですと、$299から99designsのデザイナーが仕事を請け負ってくれるようです。

発注側と受注側でタスクを分けることが出来る。

ささやかなタスクにデザイナーの力が必須な場合は何でも頼めそうです。

発注側は可能なだけ、整然とリクエスト中身を伝えようと努力し(パワポで下絵を描くなど)、受注側は単純な作業に特化する事で空き時を使って、付け足し収入を上げる事が可能なというわけです。

エキスパートの空き時間を利用できるサービス

Fivverなど一般の人の空き時を有効応用するサービスはありましたが、エキスパートの空き時を有効応用するサービスというのはあまり見かけなかったように考えており、専門的なスキルがあれば幅広く仕事ができる場があると感じました。

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